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■■  建設費の援助を受けた場合の贈与税  ■■

 これも、知り合いの公認会計士に尋ねました。

父母や祖父母から住宅取得資金の贈与を受けたときは、一定の条件を満たせば

 300万円までは贈与税はかからない。

 1,500万円までなら贈与税の特例を受けることができる。(贈与税が安い)

満たすべき条件は

 贈与税の特例が受けられるのは実の父母と祖父母からのみ。

 既にこの特例を受けたことがないこと。

 建設する家屋の床面積は50u以上。

 年収は1,200万円以下。等々(まだ条件は他に少しありますが・・・)

下の表は建設資金の援助額とその贈与税の額を示しています。

住宅取得資金の贈与の額 贈与税の額
300万円 0円
500万円 20万円
1,000万円 70万円
1,500万円 152.5万円
2,000万円 802万円

贈与税を多く納めなければならない人は、建物は共有の所有とし相続税で対応
するのが良いのでしょう。

 


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斉藤之康 建築設計事務所