子どもの頃からバラは憧れの花でした。結婚して土いじりが出来るようになりましたが、最初に借家の裏庭に植えたのは花より団子の野菜でした(;_:)。実用的な目的の方が先だったんです。子供が保育園に通うようになり、よそのお宅の庭先でブルームーンの紫のバラを見ました。25年ほど前ですから、ブルームーンは最先端のバラだったと思います。なんと美しいバラなんだろう・・・・もう一目ぼれでした。それから1本ずつ増やしていきました。持ち家に住み替えましたが、バラも一緒に引っ越して来ました(笑い)。そのバラを畑に植えて楽しんでいたのが下の写真です。でも残念な事に私の事情で今年の冬、全部抜いて畑を返しました。今は庭の方にある数本の大輪バラとは15鉢のミニチュアローズだけですが、これからも事情が許す限り、バラつくりに挑戦したいと思います。