維新演義:アクション


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登録時アクション


505-02)江戸の街を警戒する

動機

最近なにやら調べものをしている者達がいるのに興味を持って。

目的

彼らに接触し、出来るなら力になって詳しい話を聞き出す。

手段

「そこを行く方々、そう、貴公らでござる。それがしはこの近くで道場を開いておるものでござるが、最近貴公らのような者達がなにやら調べておるようでござるな。この辺りではちょっとした噂でござるぞ。ものは相談でござるが、それがしの道場に入門しないでござるか? 当道場では来る者拒まずでござるから、どのような者が出入りしても不思議ではないのでござるよ。名前を置くだけでも行動しやすくなるでござるよ。代わりといっては何でござるが、貴公らが何をなそうとしているのかを知りたいでござるな」


 道場主として関わるなら、道場を持っていてもいいというのを使いたいなと思ってのアクションになります。設定上交渉は苦手なはずですが、そこはおいといて(^_^;)。番号を読み違えたかあちらの都合かで違う想定とシナリオになっちゃいましたけど。


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第2回アクション


R521-03) 生糸商人殺しについて調べる。

動機

後ろ暗いところがないのを示すため

目的

警戒活動と、治安意識向上

手段

「道場が事件に関係していると思われるのは心外でござるな。下手人を捜すため、道場の備品をそろえるという名目で異国との交易をしている店を廻ってみることにするでござる。もちろん、同心の原田殿には話を通しておかぬとな。取り逃がしてしまったのなら、近辺をうろついていたということでそれがしが疑われるおそれがあるでござるからな」


 人数少ないんじゃ道場というのを活かすのが難しいかと、自分から廻ってみることにしました。人を集めて世話を焼くというのをやろうとも思っていたんですけどね。「犬も歩けば〜」じゃないけど、一つの情報に突き当たったようです。奉行所の不興も買ってますが。


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第3回アクション


R521-01) 土蔵破り事件を調べる

動機

犯罪の未然阻止のため

目的

犯罪者に対する牽制

手段

「六車殿はこの事件に似た手口の心当たりがござるとか。ならば、過去の事件の下手人の仲間だった者が起こした事件である可能性は高いでござろう。その者達の名前がわかるのなら、居場所を調べて周辺を重点的に見回ろうと思うのでござるが」


 振られたヒキに乗っただけで、なんの工夫もないですけどね。「本人でなく仲間」という予想は当たったようですが。


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第4回アクション


R521-01) 土蔵破り事件を追う

動機

#記録紛失#

目的

混乱する状況を整理する

手段

「名前は違うものを名乗っていても、島抜けしたものなら入れ墨もあるはずでござる。人相の当てはまる、事件の起こった頃から現れた入れ墨者がいないかを風呂屋で訊いてみるでござるか。首尾よく見つけて取り押さえることができるとよいのでござるが」


 プレイヤー知識としての「罪人には入れ墨」から、島抜けしたものを見つけるのはそれほど難しくないのではという行動です。


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第5回アクション


R521-01) 土蔵破り事件を追う

動機

事件に裏がある気がする

目的

事件の黒幕を探る

手段

「島抜けしたものというのが事実でも、そのあと攘夷派となることもあるでござろう。助吉だか留吉だかという名前の攘夷派はいないでござるか?」


 正直な話、プレイヤー側の「同じシナリオだから、関連があるかもしれない」という理由をアクションにしてしまいました。今までの「攘夷派に見えるが、実は違う」という流れにまるで逆行してますが、「実はそれもトラップ」という可能性がないでもないし。


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